グリーがオープン化へ?「GREE Connect」
CNETによると、春に向けてグリーが「GREE Connect(仮称)」というプラットフォームを公開するとのこと。
どんなプラットフォーム?
名前を聞く限り、「Facebook Connect」のように外部Webサービスが自社サイト内でグリーの認証やソーシャルグラフを利用する仕組みとしての規格のような印象を受けます。
とはいえ
外部の開発者がGREE内のユーザーにアプリケーションを提供可能にすることを検討しているという。
とのことなので、プラットフォームの解放の可能性もあるようです。
もしも、その場合、「どのようなプラットフォームの違いが生まれるのか」も気になるところ。モバゲーは専攻するmixiに対して課金の面の違いやアバター周り、ゲームのフィルタリングなどで違いを出しています。
なお、グリーの代表取締役、田中氏のtwitterはこちら。
UPDATE
公式発表がありました。
グリー株式会社 | ニュースリリース | プレスリリース 2010年 | GREE、プラットフォーム戦略の推進について
やはりポイントは「Facebookコネクトのような仕様」と「プラットフォームの解放」の2点あり、前者は確定。
後者は
外部デロッパーによる「GREE」上でのサービス構築を可能にする検討も含め、プラットフォーム戦略を検討・推進して参ります
とのことなので未確定要素がまだありそうです。
UPDATE 2
GREEでの田中氏のプロフィールは以下。
↑ 人材募集中とのこと。
twitterでの反応は以下。
追記:
タイトルにおいて「オープンソーシャル化」を「オープン化」に修正いたしました。





















