Lang-8のプレミアムに機能追加。有料アカウント事例としていかが?

語学添削SNSの「Lang-8」が、プレミアム機能を追加。
プレミアム料金は月5ドル。以下の機能が可能になる。
- 日記の添削データのダウンロード
- 広告の非表示(先着2000名~
- 日記の強調表示
- 日記の優先席への表示
- 1日のメッセージ送信の上限が無制限に
- マイURL
- 自分の日記検索
- フォトアルバム
PDFファイルとしてダウンロード可能。
日記に背景色が付き、目立つように。
「あなたの添削を待っている日記」の1行目がプレミアムユーザー専用
ポイント
mixiプレミアムの場合、「容量追加」などの機能にポイントが置かれていた。それに対し、Lang-8の今回の追加機能は「より添削されやすいように」という点を訴求したものだろう。Yahoo!オークションの有料枠に近い。
ギフト機能
また、このプレミアム機能はギフトも可能だ。Flickrでのプロアカウントのギフトは私自身、プレゼントに利用したことがある。
ギフト機能の強みとしては、ギフトでプレゼントされた方は「1年(ないし1ヶ月)」は利用できるが、その後は自分で払わなければいけないという点だろう。一度プレミアム機能を使うと、その便利さを知って、更新は自分で払うかもしれない。
こうして、運営者としてはギフト機能によって潜在プレミアムユーザを増やすことができる。
先着機能
また、2000名まで広告非表示機能を提供し、そのカウントダウンをサイトのヘッダーで表示している。

↑ このように、あと何人までOKか?という点を表示し、カウントダウンさせている。
このような手法は、DMなどでも見かける手法だが、場合によって有効だろう。また、「最新のプレミアム加入者」を出すことによって、「実際に払っている人がいる。自分も検討するか?」という点を想起しやすくしている。
さらに、その下にある「寄付」という導線も心憎い。
なお、プレミアム機能の詳細は以下に記載されている。
なお同日公開されたランゲート代表取締役の取材記事は以下からどうぞ。



















