Webサービスを成功させるには動物がキー?~20の事例~
先日、GoogleがソーシャルQ&Aサービス「Aardvark」を買収しました
このAardvarkは「ツチブタ」という意味らしく、ロゴにはそれらしきものが使われています。かわいい。
そこで今回はロゴに生き物が使われている海外の20サービスを調べてみました!ちょっとした共通項が見えたり見えなかったり。
猫:Fine Tuna
Fine Tunaは画像にコメントを付けて、共有するサービス。
ワニ:regator.com
regator.comは、評価の高いサイトに特化したポータル。
あらゆるブログを検索するのではなく、質の高いものから検索。
ハチ:Personal Electronics buzz
Personal Electronics buzzはガジェット製品のレビューサイト。
ハチ:WizeHive
WizeHiveは企業用ミニブログサービス。タスク管理機能などもあり。
魚:Playfish
PlayfishはFacebookでソーシャルアプリを展開する企業。
カバ:Hippopost
Hippopostは無料でポストカードを送れるサービス。広告がついている。
ポストカードはある程度カスタマイズも可能。
フクロウ:spellr.us
spellr.usはサイトのスペルミスを見つけてくれるサービス。
狼:Tripwolf
Tripwolfは旅行のレビューサイト。自分の必要な情報をまとめてPDF化もできる。
ゾウ:Evernote
ご存じEvernote。いわばもの凄いメモ帳。
あらゆるデータを多様なデバイスで一元管理できる。
リス:Jisko
Jiskoはtwitterクローン。PHPのオープンソース。
カエル:yfrog
yfrogは画像や動画をtwitterで共有するサービス。Twitpicのようなもの。
Gogofrog
Gogofrogは3Dサイト作成サービス。
ブタ?:Plurk
Plurkはカナダ発のミニブログサービス。
何か:Seesmic
twitterクライアント「Seesmic」。
この動物なんでしょう?
タコ:Distimo
Distimoは携帯のアクセス解析などを提供。
犬:Zynga.org
FarmVilleなど多くのユーザを集めるソーシャルアプリ提供者。
鳥:Twitter
ご存じtwitter。
ペンギン:Club Penguin
子供向けのSNS。ディズニーが買収しました。
チョウチョ:Driftr.com
Driftr.comは旅行SNS。
サル:MonkeySee
MonkeySeeはHowto動画の共有サイト。
Yahoo!
Yahoo!もサービスのロゴに生き物を使うケースがあります。たとえば、ロボットを使った「Yahoo! Search BOSS」、名称としてワシを使った「Fire Eagle」、猿の「SearchMonkey」など。
まとめ
閉鎖されていたサイトは少ない
これらのサービスのいくつかは「ソーシャルメディア.jp」から探しました。
ソーシャルメディア.jpで紹介している4000サイト中、約20サイトがロゴに生き物を利用していることを考えると、比率はざっと計算すると200分の1(0.5%)。
そのうち、閉鎖されていたサイトは2つだけ。肌感覚ですが、一般的な閉鎖確率から考えると高い確率で存続中です(一般には2~4割位といった印象)
動物を使ったサービスはユーザを集める?
他にもPlayFishやZynga、twitter、Club Penguin、Evernoteなど動物を使ったサービスは多くのユーザを集めています。
それ以外にも中堅どころとしてSeemicやAardvark、spellr.us、Plurkなど話題のサービスがたくさん。
相関関係は謎ですが、ちょっとしたジンクスとしては興味深いところ。










































Tripwolfは狼ではないでしょうか。絵的にも名前的にも。
Hippopostは、たぶん牛じゃなくてカバですよ。
hippopotamus
@じょるじゅ
@suke
ご教授ありがとうございます!大変失礼しました。
修正させて頂きました。
仰る通りですね。お恥ずかしい限りです。ありがとうございました。