1つぶやき、×00万円の世界へようこそ
つぶやきビジネス
Advertising Ageによるとアメリカのタレント「Kim Kardashianr」はtwitterの1tweet広告で最大1万ドル(93万円)前後を得ているそうです。なおKim Kardashianrのフォロワー数は260万ほど。
スポンサーがついた場合は、tweet内にクライアントへのURLや宣伝を入れるという形になります。
twitter広告を手がける「Ad.ly」のCEOによるとセレブの「Britney Spears」やミュージシャンの「Sean “P.Diddy”」が最高金額で、最大2万ドルに達することも。
誰がパブリッシャー?
tweet広告を受け付けているアカウントは以下で公開されています。
TechCrunchやニコールリッチーもいますね。広告主としては、SonyやNestlefがいるそうです。
問題も
これらに関してはレギュレーションの制定が必要だ!という声もあがっています。
日本でもブログのペイドパブなどが問題になったのと同じですね。Ad.lyとしては、「Kim Kardashianrでは1日1回までに制限している」とか「(Ad)をつける」などの対応をしているそうです。
なお、170万のフォロワーがいるPerez Hiltonは、スポンサーつぶやきの場合、冒頭に「SPONSORED」とつけています。
↑ わかりやすい。このURLは2万回ほどクリックされたそうです。当時のフォロワー数は130万くらいなので、CTRは1.5%ほど(インプレッションはもっと少ないでしょうから、厳密にいうともっと高いはず)。
日本でも、間違いなくこのようなビジネスは生まれてくるでしょう(そのプラットフォームがtwitterか他のnowかは分かりませんが)。
やり方さえ適切であれば、別段、問題のないビジネスだと思われますが、最初はガヤガヤしそうです。
また、Advertising Age の記事にもありますが、新聞社もどんどん広告を挟んでいったら良いのではないでしょうか。
昨年、CNNがtwitterアカウント「CNN Breaking Newsを買収し」し、MSNBCが、twitterの速報ニュースアカウント「Breaking New」を買収しているのを見ると、新聞社とtwitterは相性がよさそうです。
参考
Twitter stunned Kim Kardashian earns $10k a tweet
The Truth About Celebrity Tweets – OK! Magazine – The First for Celebrity News
Twitter: News Publishers Want Money From Tweets – Advertising Age – MediaWorks





















