「その場で認識」トレンドを「音楽リアルタイムウェブ」から考える
先日、iPhoneアプリの「Shazam」が10億曲の認識を達成したそうです。
Shazamって?
Shazamは、流れている曲を認識し、その曲のタイトルなどを調べることができるアプリ。
たとえば、カフェで「この曲いいな」と思った時に、アプリを立ち上げると識別してくれます。
Q&AサイトにFacebookとtwitterを足したらこうなる:ソーシャルQ&A「Quora」
先日、Quoraの招待状が届きましたのでレビュー。
QuoraはソーシャルQ&Aサイトで、元FacebookのCTOが立ち上げたサービス(以下、参考)。
Facebookの元CTOが始める「Quora」と、そのプログラミングテスト | リアルタイムウェブ.jp
一言で言うと、Facebookやtwitter、Diggなどの要素を踏まえたソーシャルなQ&A。
以下にスクリーンショットでご紹介。
トピック
フラッシュマーケティングから見る「飲食店を選ぶ時の基準」
フラッシュマーケティングサイト
昨今、フラッシュマーケティングサイトが話題。
※フラッシュマーケティングとは
「1時間以内しか販売しない」「○人が○時間内に集まればいくらで販売する」「今日だけ割引き」といった時間軸を活用したECサービスなどの総称。
(ホテル版の一休なども広義には、このジャンルに該当するかもしれません。)
海外では「Groupon」、日本では「KAUPON」や「 ピク」などがあります。
飲食店の利用が多いようで、たとえばKAUPONでは、とある飲食店のコースが半額、ピクでは、ドミノピザが75%オフ。
そこで、飲食店選びについて考えてみました。
飲食店を検索する時に利用するサイト
Googleがテレビ広告の技術を所有する「Invidi」社に出資
ちょっと前のニュースですが。
VentureBeatによると、Googleが「Invidi」社に出資。
Invidiは、「Addressable advertising 」と呼ばれるTVの広告技術を提供する企業。視聴者の属性に合わせたTV広告を配信します。
Googleが、TVの領域に着々と進出している事例かと。
iPhoneが突如、携帯シーンを変えたように。はたまた電子書籍が書籍の世界を揺り動かす可能性を秘めているように。
テレビもいつ「変革」が起こるかわかりません。
そして、日本ではまだまだテレビが大きな影響力を持っています。そのため、中長期的には必ず起こるであろう「テレビとWebの連携」は、より多くのユーザをWebに引き込み、新しい風景を生み出す可能性があります。
そのような点で、Googleのこのような動きは気になるところ。
ネットで買ったものを90分以内に届けてくれる「Shutle」が凄い
昨今、フラッシュマーケティングが話題です。フラッシュマーケティングとは、「時間制」を活用したECサービスなどの総称。
そのような新しい動きがECサイトに起こっています。そして、今回、紹介するロンドンの革命児「Shutl」もその1つ。
なんとECサイトで購入したものを90分以内に届けてくれるというサービスです。
コピーに「Online delivery revolution(オンラインデリバリーの革命)」と銘打っているのも頷けるところ。
Google Page Rankのようにtwitterのアカウントランクを算出する「trst.me」
trst.meでは、twitterユーザのスコアを10段階評価で算出してくれます。
いわば、Googleページランクのtwitter版。
使い方もシンプルで、twitterのIDを入力するだけ。
>>「Google Page Rankのようにtwitterのアカウントランクを算出する「trst.me」」を全文読む。
アバターオークションからみるバーチャルグッズ市場の盛り上がり
Twitterで見かけたのですが、SNSのアバターが高値で売買されることもあるようです。
たとえば、以下のアバターは38万円で落札されています。
GREE アバター【超希少 白虎】 – Yahoo!オークション
2007年9月ストームガチャレアの白虎です!!!
皆様が目標とされるアバターの一つでもあります☆★
当然、超希少なためほとんど出回っておりません!
これでラストです!!!
身につけた者にしかわからない至福の喜びを
この機会にぜひ味わってください♪
↑ レアアイテムだそうです。
一件しか入札がなかったので調べたところ、過去に1度落札された後、もう一度、ご出品されているようで経緯は不明。
↑ 評判をみたところ、上記のように評価されていました。
他のアバターはどうだろう?と思い、オークファンで調べてみました。
↑ 過去30日で、20万円以上で落札されたアバターは9件ありました。中には80回以上の入札があるものも。
※ただし、これらに実際に金銭のやりとりがあったのかは当方未確認です。
また、Yahoo!オークション自体にも「アバター」というカテゴリがあります。
ヤフオク – アバター < コンピュータ - Yahoo!オークション
バーチャルグッズ市場の盛り上がり
海外でも最近、よく「バーチャルグッズ市場」の盛り上がりニュースを目にします。一説によると、米国では1400億円規模になるという試算も。
SNSのアバターやMMORPGのアイテム、セカンドライフといったメタバースの土地、ソーシャルゲームのアイテムなど、この市場はまだまだ大きくなるようです。
以下もご参考まで。
Google Buzz(バズ)とtwitterは「ツール」「コミュニティ」という違いがある
昨日、以下の記事でGoogle Buzzを紹介しました。
Google Buzz(バズ)は単なるtwitterクローンではない | リアルタイムウェブ.jp
PC版のGoogle Buzzをご紹介
その時はiPhoneから利用したのですが、今回はPC版(Gmailと連動版)をご紹介。
なお、末尾にBuzzとtwitterの「ツール性/コミュニティ性」の違いについて考えてみました。
※なお、Google Buzzにおいて「Buzz(Tweet)」のことは、日本語で「投稿」、英語では「Post」と称されています。以下、それに従っています。
表示箇所
↑ バズはこのようにGmailのサイドバーに表示されます。
「感情」「アイコン」「パッケージ」でブクマできる「Emotify」のアプローチが面白い
ソーシャルブックマークサービス業界展望
2004年前後から登場したソーシャルブックマークサービス。いわば「お気に入り」ページをWeb上で共有するというもの。
海外ではdeliciousやStumbleUponなどがありますし、日本でも様々なソーシャルブックマークサービスがあります。
foursquareを略して書くと・・・
- ソーシャルメディアに逃げ込んだ逃亡者を1時間限定で追いかける缶けり「ザ・カンケリ ザ・クリアキャンペーン」
- 「その場で認識」トレンドを「音楽リアルタイムウェブ」から考える
- ジョブズ氏とゲイツ氏の3コマ漫画
- 【小ネタ】Googleマップに「路線」情報が加わりました
- amebaなうユーザのプリクラ写真を一覧する
- Facebookは、1週間以内にあなたが恋人ができるかどうかを知っている?
- Q&AサイトにFacebookとtwitterを足したらこうなる:ソーシャルQ&A「Quora」
- Chatroulette!でマーケティングを行った「Travelocity 」
- 「Google Latitude」のAPIが公開され、こんな位置連動サービスが可能になる
- インフォグラフィックで「日本のソーシャルメディア」に挑戦してみた
- Facebookとtwitterの新機能から見る今後のWeb世界
- バックパッカーならば是非とも知っておきたい「旅行人」
- 人気のtwitterアプリ58本をぐぐっとレビューしてみた
- 重要度別におすすめするGoogle Chromeのエクステンション:945分の50選
- NHKと修造がじゃれてましたよ
- mixiがデザインをリニューアル。しかし、それよりも重要な変更点が見え隠れ
- 個人がWebサービスを売却する時代?「けんすう」氏から聞く6つのサービスを売却した経緯
- 水が足りなくなると訴えかけるヒヤシンスのtwitterボット「すくすく芽々」
- Chatroulette!(チャットルーレット)に尋常じゃなく激ハマった件
- スターバックスのFlickr炎上事件から学ぶこと
- 【完結編】UCCのtwitter事件
- ネットで買ったものを90分以内に届けてくれる「Shutle」が凄い




























