ChromeがSafariを上回る
Net Applicationsの調査によるとブラウザの利用度において、ChromeがSafariを上回ったようです(先月)。
以下が詳細なデータ(こちらは現時点でのもの)
Market share for browsers, operating systems and search engines
Chromeは4.63%、Safariは4.46%のシェアです。
Net Applicationsは実数データではないのでどう捉えるか?という問題はありますが、1つの事例としては参考になります。
つまり、Webサイトを制作する時に行うブラウザでのチェックの優先度が少し変わるかも。従来は1にIE、2にFirefox、3番目にはSafariのチェックなどが入っていましたが、今後はChromeの方を気にした方が良いのかもしれません。
それよりもIE6の問題という大きな話がありますが、それはまた別の問題。
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