〖韓国〗本日17日より入国制限緩和

本日、5月17日より、韓国からの入国が緩和されました。

 政府は16日、新型コロナウイルス対策で実施してきた韓国からの入国者・帰国者に対する入国制限を緩和すると発表した。これまでは原則、入国後3日間の指定施設での待機を求めてきたが、17日午前0時以降は入国時検査で陰性だった場合「待機なし」とする。政府指定の新型コロナワクチンの接種を3回受けていれば、自宅等での待機7日間も不要となり、公共交通機関も自由に利用できるようになる。

今回の緩和について外務省は、韓国国内でのコロナ感染状況や、韓国からの入国者・帰国者に対する空港検疫での陽性率などを総合的に考慮した結果だとしている。観光目的での新規入国は引き続き認めない。

私の韓国人の友人が3年も韓国に帰れてなくて、先月やっと久しぶりに実家へ帰っていました。
3年ぶりということで、親戚達も喜んでくれたと話してくれました。
友人とも会いたいからタイムスケジュールの調整が大変だったと嬉しそうでした。

ただ・・・2時間半前に陰性だった検査を、また入国時に日本で受けなくてはいけない上に
それを待つ時間がもの凄く長かった、と。
その後の自宅待機の日数も会社をお休みしなければならないし、実家へ帰るのも大変だったようでした。

今、『二つの光』が上映されているこのタイミングでの入国制限緩和。
舞台挨拶とかでヒョンシクが日本に来れたりしないのかな~❤・・・なんて。

日本での公開は、芸術映画を厳選して紹介するブリッジヘッドの宣伝スタッフ2人が同作品を見て「ぜひとも日本に紹介したい」と意欲を示し、実現した。2人は韓国内のつてをたどり直接プロデューサーに交渉。自費で同作を買い付けた。

映画の題材となった視覚障害者支援アプリは、カメラのレンズから見える映像を視覚障害の類型に合わせ、認識しやすい形態に変換するもので、現在後続の開発作業が行われているという。

サムスン電子関係者は「企業の社会的責任を実践する一環として製作した映画の真心と作品性が認められ、日本で上映されたことに意味がある。人類社会に貢献するというサムスンの経営哲学をさまざまな形で実践していく」と話した。

お2人のおかげで大きなスクリーンで美しいヒョンシクの姿を観ることができました。
ありがとうございました✨

映画館では優しい時間が流れていました。

小さな映画館で上映されている映画はどれも魅力的で、映画館に通われていると思われる
年配の方々を多くお見かけいたしました。
私もそんな風に歳をとれたらな・・と感じずにはいられませんでした。

素敵な空間をありがとうございます。

『韓国語』勉強中
・好きなアーティスト『BTS』
・好きな俳優『Park Hyung Sik』 『SONG KANG』