ビリヤード〈映画〉ハスラー2〈Disney+〉〖一日一文〗

8월25일

知り合いで、professional pool playerが営む
ビリヤード場へ行ってきました。

ビリヤード

ビリヤードのプロのことを「ハスラー」って
呼ぶんだと思っていませんでしたか?

辞書で調べてみると・・・

ハスラー【hustler】 の解説
1 精力的な実業家。やり手。

2 詐欺師。ぺてん師。

3 勝負師。賭博師。特に、プロの玉突き。

ポール・ニューマン、トム・クルーズが出演している
映画『ハスラー2』(1986年)が公開されて
”ナインボール”が日本でも流行したことで
ビリヤードする人=ハスラー
みたいなイメージが付いてしまったんですかね。
私もその1人です(笑)

当時は学生で、映画もトム・クルーズが出てるから
くらいのノリで見ていた気がします。

Disney+に『ハスラー2』が入っていたので
見直してみました。
当時は海外も今ほど近くには感じていなかったし、
大人の世界を見る感覚で見ていたのかなぁ・・・
今見ると、なんとまぁ、トム・クルーズ(役)が
子供に見えること!(笑)
駆け引きしながらゲームしてお金を稼いでいく
ストーリーなのに・・・
”ビリヤード”だけが印象強く残ったんでしょうか。

9ボールでゲームしてたら、professional pool playerが
8ボールにしたら?と声を掛けてきてくれました。

私は学生の頃から9ボールしかしたことがない、と伝えると、
これも映画「ハスラー2」の影響らしいです。

9ボールは競技用なので、遊びでプレイするなら
8ボールのほうがもっと簡単にできるよと。

9ボール 

1番から9番までのカラーボール9個と手球1個の計10個の球を使い、
手球を番号順に的球に当ててポケットに落としていく。
最終的に9番のボールを落としたプレイヤーの勝利となる。

8ボール 

的玉は1番から15番までを使う。
2人のプレイヤーが、一方は数字の小さい方(1番から7番のソリッドボール、
即ち一色に塗られたボール)を、もう一方は数字の大きい方
(9番から15番のストライプボール、即ち一周する線が描かれたボール)を
自らが狙う的球と決め、ポケットに落としていく。
ナインボールとは異なり、番号順に狙う必要は無い。
自らの的球が全て無くなってから8番ボールを落とす。

9ボールは、途中で9を狙って落としても勝ち。
8ボールは、途中で落としてしまうと負け。

今日の一文 오늘의 문장
・歳をとっても続けたいです。
나이가 들어도 계속하고 싶어요

나이가 들다(ナイガ トゥルダ) 年を取る、年が寄る、老ける
계속하다  (ケソカダ)    続ける、継続する