「タイダイエコバックキット」でオリジナルエコバックに染めよう!

最近流行っている「タイダイ柄」は自分で染められるキットが販売されている事を知りました。子供には難しいかなー、すごく汚れるんじゃないかな、失敗するんじゃないかな..とちょっと悩みましたが、せっかくなのでチャレンジしてみました!

「タイダイ柄」とは?

tie=縛る、dye=染めるで「Tie dye」です。輪ゴムなどで縛って模様を付けていく絞り染めです。「タイダイ柄」と言われてもパッと思い浮かばない方も多いと思いますが、”色々な色が不規則に混ざりあって、うずまき模様などになったりしている柄”と言えばわかるかな?と思います。靴下、Tシャツなどに使われている事が多いです。

タイダイエコバックキット

タイダイエコバック

タイダイ エコバック」(968円)
「エコバック、染料、定着剤、輪ゴム、ビニール手袋、説明書」がセットになった「エコバックキット」を東急ハンズで購入しました。自宅で用意する物は「染料を溶かす器、トレー、ボウル、台所用液体中性洗剤、箸、スプーン、網(無しでも可)」です。染料を溶かす器などは色移りする可能性があるので紙コップ、アルミトレイなど使い捨て出来る物がお勧めです。



手順

1.エコバックを洗い、よく絞って水気をおとします。

2.テーブルなど水平な場所に濡れてもいいようにビニールシート、レジャーシートなどを敷いてエコバックを丸めます。

タイダイエコバック

※うずまき柄にしたい時など模様を考えながら丸めていくのがポイントのようです。

3.輪ゴムで固定します。

タイダイエコバック

4.染料を作ります。

タイダイエコバック

染料+定着剤を溶けの残りがないように丁寧に混ぜていきます。

5.染めていきます。

タイダイエコバック

トレーの上に網を乗せて、エコバックの片面に好きな色を垂らして終わったら裏返して再度色をつけていきます。網はなくても大丈夫ですがあると余計な染料が下に落ちるので、染料が底にたまってエコバックに付く事がないので使用した方が綺麗な仕上がりになります。20分この状態でおきます。

6.お湯(約60度)で洗う

タイダイエコバック

20分経ったらゴムを外し軽くゆすいだ後、台所用液体中性洗剤を溶いたお湯で色が出なくなるまで洗います。

7.水ですすぐ
洗剤の泡を落とします。

8.陰干し
陰干しで乾かします。乾いたらしわをアイロンでのばしたら完成です!

タイダイエコバック

感想

初めて布を染めてみたのですが、最初のイメージは「汚れる」「手間がすごいかかる」というイメージがあったのですが、いざやってみるとどんな仕上がりになるのかドキドキ&ワクワクしつつ、気を付けながらやればそこまで汚れませんでした。
エコバックは1つを全体的に染めましたが、染料は余ったので靴下など小物ならもう1つ、2つ染めれると思います。
縛り方を変えたり、色を置く場所を変えればまた違った雰囲気のタイダイ製品になると思います。「失敗しちゃうかな」と思いましたが、そもそも自由に染められる物に失敗はないですね。

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