ダイソー「アイスバッグ」は水・飲料などを凍らせて使いたい量だけ使えます!

100均「ダイソー」で発売されている”アイスバッグ”は水・飲料などを凍らせて使いたい時に、使いたい量だけ使えます。説明がこれだけだと”それは製氷皿で作っても同じでは?”と思いますよね、でも皿からバッグになるだけで色々便利な事がプラスされています。夏休みのおやつなども子供と気軽に作れるのでお勧めです。

アイスバッグとは?

ダイソー アイスバック

アイスバッグ」(110円)
横4列縦6段になったシートが24枚入って110円です。私が購入した店舗では製氷皿、アイスバーメーカーなどがあるエリアに置いてありました。シートになっているので冷凍庫に入れておいても匂い、ホコリなどがつきにくく、凍ってしまえば縦に並べたり、重ねたりして保管できるので場所を取りません。使いたい時は欲しい個数分のシートを切り離して使えるので使わない部分はそのままシートの中で衛生的に保存できます。製氷皿の場合は中に氷が半分しか入っていなくても本体部分の場所は取るのでフル稼働の真夏の冷凍庫だと場所を取らないアイスバッグはありがたいですね!

準備する物

ダイソー アイスバック

シートの上部に水・飲料を注ぎ入れる口が付いています。ここから流し込むためにはアイスバッグ本体とは別に「ろうと」が必要です。ない場合はダイソーで販売されているので合わせて購入しておくのをお勧めします。あとは好みの水・飲料があればオッケーです。



使い方

今回は簡単で有名なデザート「シャービック」を作成しました。小さい子でも簡単に作れるので夏休み中のデザート・暇つぶしお菓子作りにおススメです。ちなみにダイソーでも販売しています。

ダイソー プチシャービック

プチ シャービック」(110円)
シャービックは美味しいのですがスーパーで販売されている物は出来上がりが400mlあるので製氷皿に入りきらなかったり、器が足りなくなったりする事もあったのですがダイソーで販売されているのは300mlのプチタイプなのでいいバランスで使い切れます。アイスバッグは何ml入るのか見つけられなかったので、とりあえずシャービック300mlを流し込んでみたら少し余ったので入りきる量は270-280mlぐらいがちょうどいいんじゃないかと思います。

ダイソー アイスバック

本体に流し込み終わったら逆さまにします。説明だけ見ると「え!?」と思いますが、逆さまにすると逆流防止弁が閉じてしまります。少し漏れる事があるので濡れてもいいシンクの上、ボウルの上で逆さまにした方がいいです。

ダイソー アイスバック

冷凍庫の平らな場所に置いて凍らせます。隣にあるのは凍らせた「麦茶」です。麦茶は子供の水筒に入れる用です。氷だと薄まってしまいますが麦茶なら溶けても薄まらずに美味しいまま飲めるのがいいですね。
これを製氷皿でやると通常の氷、凍らせた麦茶を保管する場所が別々に必要+更にシャービックの製氷皿が必要になるのでそこそこ場所を取る事になるんですよね。アイスバッグなら作成&保管が一体化しているので楽ですね。

ダイソー アイスバック

凍ったら、使いたい分だけハサミで切り離します。チューペットのようになって直接触らずに食べれる&子供の年齢によって2個ね、3個ねと分量を分けてあげれるのも便利です。