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ソーシャルメディアに逃げ込んだ逃亡者を1時間限定で追いかける缶けり「ザ・カンケリ ザ・クリアキャンペーン」

2010年06月19日 原田
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UCC上島珈琲さんが面白いWebキャンペーンを開催中ですので、ご紹介。

どんなキャンペーン?

いろいろなソーシャルメディアに逃げ込んだ逃亡者を、ヒントを元に探し出すというキャンペーンです。

クリアの上位者には「決勝戦への参加権」や「プレゼント」があります。決勝戦の勝者には「リアル缶けり大会」の参加権も。

ルール

» 「ソーシャルメディアに逃げ込んだ逃亡者を1時間限定で追いかける缶けり「ザ・カンケリ ザ・クリアキャンペーン」」を全文読む。

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「その場で認識」トレンドを「音楽リアルタイムウェブ」から考える

2010年05月28日 原田
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先日、iPhoneアプリの「Shazam」が10億曲の認識を達成したそうです。

Shazamって?

Shazamは、流れている曲を認識し、その曲のタイトルなどを調べることができるアプリ。

たとえば、カフェで「この曲いいな」と思った時に、アプリを立ち上げると識別してくれます。

» 「「その場で認識」トレンドを「音楽リアルタイムウェブ」から考える」を全文読む。

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ジョブズ氏とゲイツ氏の3コマ漫画

2010年05月24日 原田
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数日前、スティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏の3コマ漫画が流行っていました。

3コマ目の笑顔が、目の奥は笑っていない感じで、なんともいい感じです。

ささっとご紹介(原文は英語だったので、意訳)。

» 「ジョブズ氏とゲイツ氏の3コマ漫画」を全文読む。

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【小ネタ】Googleマップに「路線」情報が加わりました

2010年05月22日 原田
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Googleマップが、ちょっとした新機能を追加。

「駅名」を検索すると、その駅に乗り入れている「路線」が表示されます。

※追記:表示されない路線もあるようです(たとえば、JR山の手線など)。

クリックすると、ダイヤも表示。

↑ たとえば「渋谷」で検索すると、このように表示されます。

時刻表

» 「【小ネタ】Googleマップに「路線」情報が加わりました」を全文読む。

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amebaなうユーザのプリクラ写真を一覧する

2010年05月21日 原田
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amebaなうにて、「プリクラ写真」を投稿するページができました。

以下のページで投稿をすると「#puri」というハッシュタグが付与されます。また投稿一覧も以下から見ることができます。

puriのなう一覧

↑ 「アメーバなうスタッフ」さんの投稿によると、公式のキャンペーンのようです。

↑ こんな感じでプリクラが見ることができます(ぼかしは当方がかけています)。

他にも「ペット」ネタを投稿するページもあります。

via:Twitter / ellitie

Facebookは、1週間以内にあなたが恋人ができるかどうかを知っている?

2010年05月21日 原田
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Facebookのデータを利用すれば、「1週間以内に、恋人ができる人」をある程度、推測できるとか。

これは、今度発売されるFacebook本「The Facebook Effect」に書かれているエピソード。

ユーザ動向を分析すると

ユーザのコミュニケーションパターンを分析すると、33%の確率で、その人の「リレーションシップ・ステータス(「独り身」や「恋人あり」「既婚」というプロフィール情報)」が「恋人あり」に変わることを予測できるのだとか。

このコミュニケーションパターンとは、「特定の人に書き込みをし始めた」「写真のタグであなたが特定の人と一緒に映っていることが増え始めた」「サン牧で特定の人の虫ばかり取っている」といった情報からの推測かと(詳細は書かれていません)。

何が面白い?

33%は「当てにならない数字」と見ることもできるでしょう。

しかし、「コミュニケーションパターンから、その人の将来を予測する」試みとして興味深いところ。

ValleyWagでは、このような情報を使った広告案を示唆しています。

つまり「1週間以内に恋人ができる=デートをする」と考えれば、「高級レストラン情報」「デートに関する本」「花のクーポン」といった広告の配信が効くのではないか?という話。

またDiggでは、「そんなことより、自分に合った奥さんを教えてくれ」といった書き込みが目立ちました。

たしかに「AさんとBさんが夫婦」、「CさんはAさんに、DさんはBさんにコミュニケーションパターンが似ている」。「よってCさんとDさんの相性がいいのでは」といった類推をすることも可能です。

Googleも予測するよ

ちなみに、Googleも先日、未来を予測するサービス「Recorded Future」に出資しました。

Webのあらゆるデータをマイニングして、予測するというものです。たとえば「1ヶ月以内にインドに進出する企業」「近々上場しそうな企業」などなど。

マクロなGoogle、ミクロなFacebook、ですね。

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Q&AサイトにFacebookとtwitterを足したらこうなる:ソーシャルQ&A「Quora」

2010年05月21日 原田
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先日、Quoraの招待状が届きましたのでレビュー。

QuoraはソーシャルQ&Aサイトで、元FacebookのCTOが立ち上げたサービス(以下、参考)。

Facebookの元CTOが始める「Quora」と、そのプログラミングテスト | リアルタイムウェブ.jp

一言で言うと、Facebookやtwitter、Diggなどの要素を踏まえたソーシャルなQ&A。

以下にスクリーンショットでご紹介。

トピック

» 「Q&AサイトにFacebookとtwitterを足したらこうなる:ソーシャルQ&A「Quora」」を全文読む。

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Chatroulette!でマーケティングを行った「Travelocity 」

2010年05月21日 原田
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Travelocity という旅行サイトがあります。

こちらが、かの「ランダム動画チャットサービス」Chatroulette!を使ってマーケティングを実施。

Chatroulette!に関しては以下参照。

Chatroulette!(チャットルーレット)に尋常じゃなく激ハマった件 | リアルタイムウェブ.jp

どのように展開したか?

» 「Chatroulette!でマーケティングを行った「Travelocity 」」を全文読む。

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「Google Latitude」のAPIが公開され、こんな位置連動サービスが可能になる

2010年05月21日 原田
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GoogleがGoogle LatitudeのAPIを公開しました。

これによって第三者がこの位置情報を使ったアプリを作れるようになります。

Do More with Google Latitude and Your Location Using the New Latitude API – Official Google Mobile Blog

Google Latitudeとは?

Google Latitudeは、モバイル端末などからユーザの位置情報を取得し共有するサービス。許可をすれば、自動で取得し続けてくれます。

位置情報サービス隆盛の昨今では、まさにこの位置をFacebookやFourSquareも狙っているでしょう。

それに先んじてGoogleが展開したということになります。またandroidというハードを握っているのも強み。

日本からでも使え、現在は300万人のユーザがいるそうです。

何が嬉しい?

では、これによってどのようなことが可能になるのか?

Bussiness Insiderによると、このAPIは「Facebookのソーシャルグラフほどのインパクトを秘めている」と言います。

つまり、人間関係であるソーシャルグラフをFacebookが一元管理をしているように、位置情報もGoogle Latitudeが一元管理する可能性があることを指します。

では、実際に多くのユーザがGoogle Latitudeを利用すると、どのようなサービスが可能になるか?

可能になるサービス例

以下にいくつかのサービス例をご紹介します。

  • ATMとの連携。「お金を引き出す」時に、クレジットカード所有者の位置情報をGoogle Latitudeに問い合わせ(=その人の携帯の場所)。もし距離が離れすぎていたら、アラートを出す(不正ではないかと判断する)
  • 旅行で写真を撮影。帰宅後、写真が撮影された時間に撮影者がどこにいたかをGoogle Latitudeに問い合わせて、写真に自動で位置情報を付与
  • デスクトップPCで飲食サイト(例:食べログ)を開いた時に、その人がいる場所に応じたページを表示。たとえば、渋谷の情報をトップに出すなど
  • 遠くに住んでいる友人が近くに来た時にお知らせ
  • Googleカレンダーに場所付きの予定を入れておくとする(例:15時から銀座でミーティング)。すると、その人が今いる場所と移動時間を自動で算出して「そろそろ出ないと遅刻しますよ」とアラートを出す(たとえば、銀座まで1時間かかる横浜にいる場合、14時にアラート)。
  • 法人がタイムカードの代わりに利用
  • マラソンで走った距離やコースを自動的にトラッキング
  • 電車で寝過ごしたらアラート配信

※この事例は「Googleの中の人が挙げているもの」や「Bussiness Insiderの例」のアレンジに「独自の案」を加えたものです

もちろん、これらは「可能である」というだけであり、実際にサービスとして普及するには「ほとんどの人がGoogle Latitudeを利用している」「常にモバイル端末を持っている」ということが前提になります。

とはいえ、Facebookの広がり方を思い返すに、荒唐無稽な話ではなさそうです。

追記:タイトル修正

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インフォグラフィックで「日本のソーシャルメディア」に挑戦してみた

2010年05月20日 原田
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インフォグラフィックとは?

昨今、infographic(インフォグラフィック)をよく見かけます。

インフォグラフィックとは、各種のデータや情報を図やイラスト、グラフなどで表現し、分かりやすく見せたもの。

おそらく実物を見られた方が早いかと思いますので、以下にいくつかご紹介。

» 「インフォグラフィックで「日本のソーシャルメディア」に挑戦してみた」を全文読む。

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