「各種工作行為」はYahoo!のリスティング広告に掲載できません
各種工作行為は掲載できません
Yahoo!のリスティング広告に関する掲載ガイドラインが変更になります。
掲載できないサービスに「各種工作行為」が追加されました。
「各種工作行為」と聞いて、「ジェームス・ボンドは広告出せないのかぁ。まぁ爆破しすぎだしなぁ」と憂慮したのですが、「工作員」というわけではないようです。
復縁屋・分かれさせ屋
これは、「各種工作行為(復縁させる行為、別れさせる行為など)」とのこと。
数年前に「分かれさせ屋」というビジネスを聞いたことがありますが、最近は「復縁屋」も人気だそうですね(聞くところによると)。
Yahoo!がNGにするほど広告需要が高い(=儲かる)んですかね。
Googleのガイドラインを調べてみた
ついでに、Googleのガイドラインはどうだったかしら?と思って調べたら、なかなか勉強になります。
以下、いくつかピックアップ。
奇跡的治療を宣伝することはできません。
薬事法違反だそうです。サイババを思い出しました。
デリケートな問題についての広告には制限があります。
汎用性のある制限ですね。
成人向けコンテンツとアダルト コンテンツは制限されています。
上記は分かるのですが、その具体例が「チアリーダー ポルノ 」というのは何のこっちゃと思いましたが、恐らく米国では需要が高いのでしょう。
寄付金の宣伝は制限されます。
公共機関の認可のあるもののみ。
学術支援
「受験代行 (替え玉受験) サービスや、卒業論文、学位論文などの論文代筆サービス」などはNGだそう。
終わり
Yahoo!のガイドライン変更に関しては以下より。なお、適用開始日は2月からです。
一部掲載ガイドライン変更のお知らせ | サポート情報 | Yahoo! JAPAN リスティング広告
もっとも、上記に工作屋が当たらないからとて、MI6やCIA、モサドが広告出せるかは別のお話ですので念のため。





















