ヤスオクが香港の会社に事業を譲渡
新感覚オークションが注目を集めている
最近、話題になっているサービスの1つに「入札権購入型オークション」というものがあります。
入札にお金が必要なオークションで、うまくいくと安く購入できますが、落札に失敗すればそれまでの投資(入札権分の金額)がムダになるというもの。
歴史
その先駆けは2008年ドイツ生まれの「Swoopo」。
日本でも類似サービスとして「Dream Auction」、「パワオク」、「サルオク」などがあります。
ヤスオクが事業譲渡
そのうちの1つ「ヤスオク」が事業譲渡を発表。
2月16日をもって「Innovative Auction Limited」に事業譲渡。会社住所を見ると香港となっています。代表は「ライシェン・タン」氏。
Innovative Auction Limitedは、今後ヤスオク事業のアジア地域でのグローバル展開を行ってまいります。
とのこと。ふむふむ。
Innovative Auction Limitedとは?
「Innovative Auction Limitedとはどんな会社?」と調べたのですが、参考になる情報は見つけられず。本社の住所はGoogle Mapでこのあたり。
なお、ヤスオクを実際に利用したレビューはガジェット通信(他:1、2、3)さんに詳しいです。
リリースは以下をご覧下さい。




















