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twitterのRTを説明する公式ポップアップは、RTをどう説明しているか?

2009年12月01日11:50 AM 原田
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ミニブログサービスtwitterに、先日から公式RTが実装されている。

RTとは「ReTweet」の略で、他の人のつぶやき(tweet)をそのまま自分のつぶやきとして投稿できる機能だ。

しかし、今までユーザが勝手ルールとして「RT」していたものとは、違う方法で表示される。

簡単に言うと「RT」された人のアイコンが自分のタイムラインに表示されるのだ。つまり、「この人だれだっけ?」という顔アイコンが自分のタイムラインに出るようになっている。

そのようなユーザの戸惑いを見越してか、twitter上でRTを説明する公式ポップアップをみかけた。それが以下。

※正確にいうとポップアップではないが。

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↑ このようにRTされた発言に、解説文が表示されている。また、RTされたつぶやきには「RT」を表す「↑↓」といったマークが表示される。

解説文が以下。

Wondering who this is?
Someone you follow thought this was worth retweeting, which is why you are seeing it in your Home timeline.

簡単に意訳すると、

これは誰やねん?
あなたがフォローしている誰かが、「このつぶやきはRTに適している」と考えて、ReTweetしています。だから、あなたのタイムラインに知らない人の発言が出ていますよ。

といった文章。

仕様として、「RTした人のアイコン」がでるのではなく「RTされた人のアイコン」がそのまま出ている。

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↑ RTされたつぶやきの下に「Retweeted by ○○」というように、誰にRTされたかが表示される。

このように、公式ポップアップは「知らない人の発言が出てる!」というユーザのとまどいを防ぐために表示しているものだろう。

ちょっとしたWebサービスの知恵としてのご紹介でした。

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