フラッシュマーケティングから見る「飲食店を選ぶ時の基準」
フラッシュマーケティングサイト
昨今、フラッシュマーケティングサイトが話題。
※フラッシュマーケティングとは
「1時間以内しか販売しない」「○人が○時間内に集まればいくらで販売する」「今日だけ割引き」といった時間軸を活用したECサービスなどの総称。
(ホテル版の一休なども広義には、このジャンルに該当するかもしれません。)
海外では「Groupon」、日本では「KAUPON」や「 ピク」などがあります。
飲食店の利用が多いようで、たとえばKAUPONでは、とある飲食店のコースが半額、ピクでは、ドミノピザが75%オフ。
そこで、飲食店選びについて考えてみました。
飲食店を検索する時に利用するサイト
従来、飲食店を探す時は「ぐるなび」や「食べログ」などががあります。
↑ PVも拮抗(alexa調べなので、信憑性は不明)。
レビューの力
そして、店を決める時にレビューサイトの点数をベースにするという話を耳にします。
逆もしかり。「評価が低い店には人がこなくなる」ということが起こりうるでしょう。
新しい選択肢
そこでフラッシュマーケティングはレビュー以外の選択肢を生み出します。
「割引きしてみるから行ってみるか」「時間限定だから、つい行っちゃう」といった動きが生まれます。
まだまだフラッシュマーケティングの数は少ないので限定的ではありますが、長期的には、このような選択肢も増えてくるのでは。
様々な選択肢
最後に、その他の飲食店選びの選択肢をご紹介。
- ぐるなびの割引きクーポン
- OZmallのプレミアム枠
- twitterのフォロワー数だけ安くするツイ割
- 試食会.jpの試食会
- 食べログの人気ランキング
- fancrewやとくモニ!の覆面モニター
- Alike.jpのアンケートモニター
- 30min.やタウンノートで近い店
- 追記:日時指定の割引サービスグルリザ
などなど。
※なお、従来から上記のような「限定割引」サービスはありましたが、フラッシュマーケティングは仕組みが特徴的です。
ということで、フラッシュマーケティングのご紹介を兼ねた飲食店の選択肢俯瞰でした。





















