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twitterで意味のある情報は27%だけ?

2010年01月11日4:17 PM 原田
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SemanticHackerが、「twitter上でどのような会話がしゃべられているのか?」という分析をしていました。

カテゴリ分け

サンプル数はランダムに抽出した1000のつぶやき。それを以下の10のカテゴリーに分類(正確にいうと8カテゴリで、「Webへのリンク」を3種類に分類)。

  • 今何している!という情報
  • プライベートな話(メッセンジャーでするような)
  • Webコンテンツへリンク(ブログとニュース記事)
  • Webコンテンツへリンク(画像や動画)
  • Webコンテンツへリンク(その他。掲示板やWebサイトなど)
  • 政治やスポーツ関連の時事系ネタ
  • レビュー(TV番組や映画、ガジェットなど)
  • 企業による広告
  • スパム
  • その他(カテゴリに入らないもの。セレブへのメッセージや雄叫び)

結果

その結果が以下。

57%が個人的な話(「何してる?という話」や「プライベートの会話」)です。

価値のある情報の比率

では、価値のある情報はどれくらいしゃべられているのか。

定義の問題にもよりますが、RWWによると、上記の個人的な話をのぞいた43%から、さらに「意味のないもの(8%)」と「広告(8%)」を抜いた「27%」が価値のある情報になります。

もちろん、「プライベートな会話」や「何してる」という話こそに価値があるという見方もできるので難しいところもありますが。あと日本だとどうなるかも興味深いところ(肌感覚では「今なにしてる?系がもう少し増えそう)。

また、この30%の「ステータス情報(何をしている?)」は、今までWebに出ていなかった情報です。これをどうアレンジするかが今後の展開として興味深いところです。

なお、ご参考までに過去には「40.5%は「意味のないおしゃべり」という記事もありました。

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