Google Buzzのウィジェット「Google Buzz widget」
Google Buzzをウィジェットにしてくれるサービスを見かけました。
Google Buzz widget | BuzzCounter.net
IDを入力すると、貼り付け用コードを取得できます。
貼り付けると、自分の発言を表示。以下、張ってみた図(横幅は可変です)。
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フォロワー数のカウントを表示するウィジェットも開発中だそうです。
【Wordpress用】ブログ記事に「Google Buzzで共有」ボタン設置
流行に便乗して、Google Buzzの共有ボタンを設置してみた。
各ブログ記事の「タイトル/コメント部分」に設置。
↑ こんな感じ。
クリックすると、Google リーダーの「共有アイテム」経由で、Google Buzzに共有されます。
※そのため、投稿する人によっては「Google リーダーとの連携」や「共有アイテムの一般公開設定」などが必要かも。
Wordpress用のコード一例は以下。テンプレートのsingle.phpを修正。
広報twitterの代わりに広報tumblrはいかが?とfoursquareを見て。
foursquareはtumblrを愛用
foursquareは広報ブログの代わりに広報tumblrを使ってるんですね。
※tumblrとは:言葉や画像の引用に強みを持ったミニブログ
↑ こういう風に引用されてます。
なぜtumblr?
理由を想像したところ、以下などが考えられます。
- 設置が簡単
- 画像の引用が簡単
- Reblogされやすい
- フォローしてくれる
- なんかとなく「クール」っぽい?
画像が多いfoursquare
この中で「画像の転載が便利」というのは、foursquareにとって、かなり重要かと。というのも、fouquareの広報Tumblrを見ると、数多くの画像がReblogされています。
これらの画像には「撮影者の著作権」があり、ブログに転載しすぎるとややこしくなります。
しかしtumblrは「転載」のプラットフォームのため、転載の心理的抵抗は少なくなる、という寸法。このような背景があるのではないかしら。
※ただし、これは読者の心理的な問題の話であって、法律の著作権の問題は全くクリアはされておりませんし、著作権の侵害を推進するものではありませんのでご留意下さい。
ということで、昨今、広報にtwitterやブログを利用する企業は増えてきましたが、tumblrを使った事例をご紹介いたしましたー。
foursquareのアカウントは以下。
twitterの新規フォロワーをメール以外の方法で知る方法
みんな大好きtwitter。
そこで「メール以外で、新規フォロワーを知る方法」をご紹介。
「フォローされました」というメールを減らしたい方や新規フォロワーの情報を見逃したくない方には良いのでは。
方法としてはTweetDeckを利用するだけ。TweetDeckはtwitterをデスクトップアプリから利用できるAIRのクライアント。
以下のURLからダウンロードしてインストールできます。
その後、以下のステップで設定可能です。
1. アカウントを設定する
mixiアプリに関する小ネタ10~利用規約からmixiアプリの検索まで~

先日からmixiアプリに関して色々調べており、大体600前後のアプリを利用してみました。レビュー用ブログは以下。
さて、そんなこんなでmixiアプリに関して調べることがありましたので、ご参考までに小ネタ10をご紹介。
mixiアプリは検索できない

そのままですが、mixiアプリは検索することができません。カテゴリから探すか人気ランキングから探す、ないし、マイミクの利用履歴などから探すしかありません。
なお、携帯だとユーザ数ランキングさえもありません。「マイミクに人気」「新着」の二種類のみ。
これは恐らく「アプリ一極集中」を避けるためなのかと邪推(あくまでもマイミクが利用しているアプリを楽しんで、マイミクとの交流手段として利用すべし、という考え方)。
mixiアプリ内に、他社のアプリ広告はNG

自社アプリの広告をアプリに掲載するのはOKだが、他社のアプリの広告はNG。
恐らく、「アプリを宣伝したい場合は、mixiの純広告を購入してね」ということでしょう。ソースは以下。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) ≫ mixiアプリ広告掲載ガイドライン
一度公開したアプリはすぐに引っ込められない

規約の「ユーザ保護」の項目の6項に「提供中のアプリを終了させる際について」の注意があります。それによると、以下のステップが必要。
- アプリ設定変更画面にて45日前までに弊社に申請していただく必要があります。
- また、30日前までにアプリ上で、アプリ利用者に終了告知をする必要があります。
- 終了時は速やかにアプリで取得したデータの全てを削除してください
つまり、最低でも45日前には申請しないといけないようです。
※ただし例外もあり「1日で削除されてしまったアプリ」も過去にはあります。そのためmixi側で判断する場合には上記の「ユーザ保護」は適応されません(それよりも重大な問題がある場合、ということなんでしょう)。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) ≫ mixiアプリガイドライン
「ユーザが儲かる」アプリはNG

利用規約の「商業行為」における7項が以下。
アプリ利用者が直接利益を得る方法をアプリ内で提供することは禁止します。
とのこと。
ユーザが利益を得ることができる方法としては、たとえばアフィリエイト(ブログプラットフォームのようなものを提供して、そこに「ユーザのAmazonアフィリエイトIDを導入」とか。そもそもAmazonのアフィがそこに適応されるかは未確認)や「物販(ECサイトのようなプラットフォームを立ち上げて、ユーザが物を売買する)」などがありますが、不明瞭なのは「直接利益」を得る方法、以外ではOK(=間接的ならばOK)という文言。
こちらでは「ポイント変換サービス」などでは可能?という可能性が提示されていますが、まさにそのような「間接的」なものを想定しての文言なのでしょう。MMORPGなどでよく見かける「ゲームのアイテム売買」などもOKそうですね。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) ≫ mixiアプリガイドライン
広告ガイドラインに関してPCより携帯の方が厳しい

PCの場合、利用できる広告は、「純広告」「自社広告」「ネットワーク型広告」「mixiアドプログラム」「リワード型広告」「インアプリ広告」「アプリ告知広告」の7種類。
ただしモバイルに関しては、「mixiアドプログラム」「インアプリ広告」「アプリ告知広告」の3種類のみ。
また「インアプリ広告」に関しても以下の違いがあります。
・PC
外部リンクについては、後述する条件を満たしていれば可能となります。
・モバイル
外部リンクについては不可となります。
つまり携帯では外部リンクは一切NG。また、リワード広告が使えないと色々儲かる点が弱いような気もするのですがいかがでしょうか。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) ≫ mixiアプリ広告掲載ガイドライン
ターゲティング広告はNG

広告掲載ガイドラインの注意事項によると以下の注意が設定されています。
- Cookieやその他の技術を用いて取得したmixi外での行動履歴を利用し、アプリ内に行動ターゲティング広告を配信することは禁止します。
- Cookieやその他の技術を用いてmixiユーザーのmixi内での行動履歴を取得し、広告配信等に利用することは禁止します。
- mixiユーザーのプロフィールを利用したターゲティング広告は、「年齢」「性別」「現住所(都道府県まで)」によるもののみ許可します。
まず、アクションベースの「ターゲティング広告」全般はNGのようです(主にいわゆるところリターゲティング広告)。唯一許されているのが「プロフィール」活用の広告。
アプリのお知らせフィードはPC/携帯で区分される

mixiアプリのニュース配信フィードである「最新アプリ情報」。マイミクのアプリ利用データや自分の利用履歴が配信されます。
こちらのデータは、基本的にPC/携帯で同期されていますが、「携帯版のないアプリの情報はPCにでない」「PC版のないアプリの情報は携帯にでない」という違いがあります。
当たり前といえば当たり前ですが、ご参考まで。
mixiユーザのデータは24時間以内に削除しなければならない

mixiアプリガイドラインの「ユーザ保護」の1項「取得できるデータについて 」に関して、以下の注意が掲載されています。
* 取得したデータはユーザーIDを除き、24時間以内に削除を行ってください。
うーむ。以上。
mixiアプリ用のロゴが提供されている

自社アプリ宣伝の目的に限り、上記のような「mixiアプリのロゴ」を利用できます。
以下からどうぞ。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) ≫ mixiアプリ ロゴ利用ガイドライン
「mixi」と「ミクシィ」の違い

以下のmixiアプリに関するプレスリリースの注意事項によると、「mixi」と「ミクシィ」の違いが掲載されています。
* 当社会社名について
当社会社名の正式は「株式会社ミクシィ」です。
カタカナで記載ください。会社名のアルファベット記載は誤りです。
* サービス名『mixi』について
正式表記は『mixi』です。
半角英字(小文字)で記載ください。サービス名のカタカナ記載は誤りです
つまり、「ミクシィアプリ」は間違いということですね。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) ≫ 「mixiアプリ」に関するプレスリリースのルール
終わりに
mixiアプリは色々話題となっていますが、まだまだ未確定の部分もあり、仕様やガイドラインも定期的に変わっています。
また、今後はペイメントも入ってきて、引き続き賑やかになりそうですね。今後もさりげにウォッチしていきたいと思います。
twitterのRTを説明する公式ポップアップは、RTをどう説明しているか?
ミニブログサービスtwitterに、先日から公式RTが実装されている。
RTとは「ReTweet」の略で、他の人のつぶやき(tweet)をそのまま自分のつぶやきとして投稿できる機能だ。
しかし、今までユーザが勝手ルールとして「RT」していたものとは、違う方法で表示される。
簡単に言うと「RT」された人のアイコンが自分のタイムラインに表示されるのだ。つまり、「この人だれだっけ?」という顔アイコンが自分のタイムラインに出るようになっている。
そのようなユーザの戸惑いを見越してか、twitter上でRTを説明する公式ポップアップをみかけた。それが以下。
※正確にいうとポップアップではないが。

↑ このようにRTされた発言に、解説文が表示されている。また、RTされたつぶやきには「RT」を表す「↑↓」といったマークが表示される。
解説文が以下。
Wondering who this is?
Someone you follow thought this was worth retweeting, which is why you are seeing it in your Home timeline.
簡単に意訳すると、
これは誰やねん?
あなたがフォローしている誰かが、「このつぶやきはRTに適している」と考えて、ReTweetしています。だから、あなたのタイムラインに知らない人の発言が出ていますよ。
といった文章。
仕様として、「RTした人のアイコン」がでるのではなく「RTされた人のアイコン」がそのまま出ている。
![]()
↑ RTされたつぶやきの下に「Retweeted by ○○」というように、誰にRTされたかが表示される。
このように、公式ポップアップは「知らない人の発言が出てる!」というユーザのとまどいを防ぐために表示しているものだろう。
ちょっとしたWebサービスの知恵としてのご紹介でした。
ソースコードにメッセージを込める
声のコミュニティである「こえ部」やインパクトのある名前の携帯ゲームサイトである「コンチ、貧乏揺すりを曲にする「YUREX」などユニークなサービスを次々と提供する企業である面白法人カヤック。
カヤックのユーモア精神はホームページのソースコードにも込められているようです。
たとえば、カヤックの企業ページのソースコードを見てみましょう。すると以下のようなコメントがhtml上に掲載されています
(あくまでhtmlソースコードの中のみの記述となっており、ソースを明示的にを見ない限り表示されない)。
どうもソースを見ていただきありがとうございます。
使えそうな部分がありましたら、どうぞお持ち帰りください!
問題がある部分を見つけましたら、お手数ですがご連絡くださいませ。

このようなユーモア精神は、Googleなどにも見受けられますね。バズマーケティングの1つとしても効果があるかも。
アイデアや意見を投稿するフォーム
ソーシャルメディアで重要なのは、「ユーザの意見を聞く」ということ。
そこで、サイトでも、ユーザの意見を出来る限りくみ取れる仕組みを用意しておきたいものです。よく見かけるのは「お問い合わせ」というフォーム。
ソーシャルメディアサイトでは「お問い合わせ」と「バグ報告」の2種類に分かれていることも多いようです。
ただ、これらのお問い合わせでは、「ユーザにそのページに行ってもらわないといけない」「メールアドレスも入力してもらわないといけない」などの問題があります。「わざわざ手間をかけてアドバイスやレビューをしてくれる」ユーザは多くありません。できる限り、投稿のハードルは下げたいものです。
そこで、以下のような仕組みは一例としていかがでしょう。ライフレシピサイト「nanapi [ナナピ] 」では各ページの右下に簡単なフォームを設定しています。

「こういうレシピが欲しい!」というアイデアを投稿できるフォームです。ユーザは文章を入力して、「リクエストする」ボタンをクリックするだけ。極限までユーザの負荷を減らしています。
大企業ですと「意見」や「問い合わせ」にしっかりと対応しないといけないため、問い合わせに対応するコストが馬鹿にならず「出来る限り問い合わせを減らそう」という姿勢があります。これも気持ちはわかるのですが、やっぱりソーシャルメディアに携わる場合は、「いかに意見を聞くことができるか」という点がますます大切になってきています。
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