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カテゴリー:idea

Appleタブレットから未来のデバイスの可能性を考えてみた

2010年01月27日 原田
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iPhoneタブレットから考える未来のデバイス

木曜日(日本時間早朝)に発表される「Appleタブレット」について考えてみました。

これは、私がこれまでやったことの中で最も重要である」とまでジョブズが言うのだから、相当なものでしょう。

もしかすると人々のライフスタイルを大きく変える可能性もあります。

そこで、今回の件に限らずとも未来のデバイスを考える意味で、今後のデバイスについて考えてみました。

コンテンツ用デバイス

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「感情」「アイコン」「パッケージ」でブクマできる「Emotify」のアプローチが面白い

2010年01月24日 原田
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ソーシャルブックマークサービス業界展望

2004年前後から登場したソーシャルブックマークサービス。いわば「お気に入り」ページをWeb上で共有するというもの。

海外ではdeliciousStumbleUponなどがありますし、日本でも様々なソーシャルブックマークサービスがあります。

>>「「感情」「アイコン」「パッケージ」でブクマできる「Emotify」のアプローチが面白い」を全文読む。

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ソーシャルメディアの写真を壁かけキャンバスにしてくれる「CanvasPop」

2010年01月04日 原田
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CanvasPopは、写真をキャンバスにしてくれるサービス。

一般のデジタル写真以外に、iPhoneやFacebookの写真にも積極的に対応しています。詳細は以下より。

>>「ソーシャルメディアの写真を壁かけキャンバスにしてくれる「CanvasPop」」を全文読む。

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本を読まない?じゃあ聴けば?を実現するiPhoneアプリ「zehnseiten」

2009年11月12日 原田
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iphone

こちらの「zehnseiten」では、本を読むことができる。いや、正確にいうと「聞く」こともできる。どういうことかというとその本の作家自身が、自分の本を朗読してくれるのだ。

zehnseiten.de

書籍は、作家を動画で知る機会は少ないがこのような形にすれば、作家への認知や愛着も高まるだろう(逆の場合もあるかもしれないが)。書籍の売上が減っているといわれるが、このようなユニークなアプローチはまだまだ出てきそうだ。

via: Online and on iPhone, authors read 10 pages of their latest work – Springwise

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天災のことはtwitterに聞け(10年前はできませんでした)

2009年11月09日 原田
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ek

今朝、JRかどこかの電車で「何か」の事件が起こって、路線がひどく乱れたようだ。「誰か」が線路に入っただの、「痴漢」がどうのこうのだと、「信号機のトラブル」だのと様々な情報が錯綜していた。

このような時に一番、参考になるのはやはりtwitterだった。リアルタイムで多くの情報を集めることができる。これまでは、2chがその役目を担っていたが、より多くの人という点ではtwitterの方が精度は高いようだ。

ざっとタイムラインやBuzzterなどでキーワードを拾っていくと事件の輪郭はつかめることができる。

これである夜を思い出した。1999年の夏だっただろうか。私はロサンゼルスに留学していて、日本人仲間の家に居候になっていた。その家ではテレビもラジオもなかった。

>>「天災のことはtwitterに聞け(10年前はできませんでした)」を全文読む。

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twitterの社会的価値

2009年11月08日 原田
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idea2

ミニブログのtwitterが話題になって久しい。昨今では日本のマスメディアでも取り上げられることがあり、ユーザは200万(国内)を超えるとか。

そこで、twitter関連の議論も数多く出てきている。コミュニケーションを促進する、マーケティングに活用する、友人との交流を深めるなどなど。しかし、社会的にtwitterはどれほど価値があるのだろう?と考えた。

それに関しては、「twitterがなければ、ネットに出てこなかった情報が膨大にあふれ出ている」という点に尽きるのではないか。

今までもブログやSNSの日記などが数多く存在した。しかし、それらを利用するユーザは限定的だった。あるいは「ちょっとした一言を呟くには不適」だった。「それなりの文脈」を創る必要があったし、「そもそもいちいち記事を投稿するのは面倒」であった。これらは思考の流れを止めどなく流すには、便利とは言えないソーシャルメディアだった。

しかし、twitterはちょっとした情報提供を可能にした。それによって、どのような情報があふれ出したか?

  • ブックマーク
  • 結論のない情報
  • ブログ記事よりは短い情報
  • ちょっとした意見
  • 話のネタ

などがあふれ出した。従来、「日常会話で使われていた話のネタ」さえもあふれ出した。twitterの対話性を重視したインターフェイスは、たんなるツブヤキを一方方向に終わらせずに対話を実現化した。それによって、日常会話がネット上にあふれ出した。

もちろんこれは玉石混合だ。ノイズも多いだろう。

しかし、特定の人を基軸にした情報やフィルターを活用すれば、有益な情報が膨大なほど手に入れることができる。

また、twitterでは「有益な情報を提供すれば、それを評価する(フォローする)人が増える」というスパイラルが生まれたため、人は「有益な情報」を提供するようになる。それにより、twitterでは、「より有益な情報」が提供される循環を生み出すことになる。

また、情報量が増えれば、相対的に、価値のある情報も増える(その価値のある情報/ない情報の比率は限らなくても、利用者が100人より1万人の方が価値のある情報は100倍前後増えると単純には考えられる)。twitterの使いやすい仕組みは、今まで以上に多くの人を「表現者」に変えた。

これによって、ますますソーシャルメディアには情報があふれ出す。問題は、その価値のある情報をいかに見つけていくか?という仕組みになってくる。だからこそ、Googleはそこに撞着しているのだろう。twitterは単なる「リアルタイム」の情報を検索するためのツールとは限らない。「今までネットに出ていなかった情報を表にだす」というメディアでもあるからだ。

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