Appleタブレットから未来のデバイスの可能性を考えてみた
iPhoneタブレットから考える未来のデバイス
木曜日(日本時間早朝)に発表される「Appleタブレット」について考えてみました。
「これは、私がこれまでやったことの中で最も重要である」とまでジョブズが言うのだから、相当なものでしょう。
もしかすると人々のライフスタイルを大きく変える可能性もあります。
そこで、今回の件に限らずとも未来のデバイスを考える意味で、今後のデバイスについて考えてみました。
コンテンツ用デバイス
「感情」「アイコン」「パッケージ」でブクマできる「Emotify」のアプローチが面白い
ソーシャルブックマークサービス業界展望
2004年前後から登場したソーシャルブックマークサービス。いわば「お気に入り」ページをWeb上で共有するというもの。
海外ではdeliciousやStumbleUponなどがありますし、日本でも様々なソーシャルブックマークサービスがあります。
ソーシャルメディアの写真を壁かけキャンバスにしてくれる「CanvasPop」
CanvasPopは、写真をキャンバスにしてくれるサービス。
一般のデジタル写真以外に、iPhoneやFacebookの写真にも積極的に対応しています。詳細は以下より。
本を読まない?じゃあ聴けば?を実現するiPhoneアプリ「zehnseiten」

こちらの「zehnseiten」では、本を読むことができる。いや、正確にいうと「聞く」こともできる。どういうことかというとその本の作家自身が、自分の本を朗読してくれるのだ。
書籍は、作家を動画で知る機会は少ないがこのような形にすれば、作家への認知や愛着も高まるだろう(逆の場合もあるかもしれないが)。書籍の売上が減っているといわれるが、このようなユニークなアプローチはまだまだ出てきそうだ。
via: Online and on iPhone, authors read 10 pages of their latest work – Springwise
天災のことはtwitterに聞け(10年前はできませんでした)

今朝、JRかどこかの電車で「何か」の事件が起こって、路線がひどく乱れたようだ。「誰か」が線路に入っただの、「痴漢」がどうのこうのだと、「信号機のトラブル」だのと様々な情報が錯綜していた。
このような時に一番、参考になるのはやはりtwitterだった。リアルタイムで多くの情報を集めることができる。これまでは、2chがその役目を担っていたが、より多くの人という点ではtwitterの方が精度は高いようだ。
ざっとタイムラインやBuzzterなどでキーワードを拾っていくと事件の輪郭はつかめることができる。
これである夜を思い出した。1999年の夏だっただろうか。私はロサンゼルスに留学していて、日本人仲間の家に居候になっていた。その家ではテレビもラジオもなかった。
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