リアルタイムウェブ | mixiアプリ | Facebookアプリ | ソーシャルアプリ | ソーシャルメディア | Twitter | ソーシャルメディアマーケティング | SNS | クラウドソーシング | iphoneアプリ

タグ:位置

Facebookも4sqライクなチェックイン機能?~この動きの大きな意味を考える~

2010年02月01日 原田
tweet this はてブする

Facebookの位置情報取得の動き

Silicon Alley Insiderによると、FacebookがFoursquareの「チェックイン」機能に興味を持っているそうです。

※チェックイン機能:ユーザが位置情報を登録する行為をFourSquareが「チェックイン」と呼んでいる

Facebookのプラットフォーム化

>>「Facebookも4sqライクなチェックイン機能?~この動きの大きな意味を考える~」を全文読む。

カテゴリー:ニュース タグ:, , コメント:コメント(0)

foursquareを略して書くと・・・

2010年01月21日 原田
tweet this はてブする

先日、gowallaの記事を書いた時に、「foursquare」が何度も出てきました。

その度に、「fourquareって打ちにくいなぁ」と思い(特にQあたり)、略称を調べたら「4sq」が使われているようです。

そもそも、twitter用のURL短縮も「4sq.com」ですね。

以上でした!

foursquare

カテゴリー:海外サービス タグ:, , コメント:コメント(0)

注目を集める位置連動ソーシャルアプリ「gowalla」のここがゴワラ凄い!

2010年01月19日 原田
tweet this はてブする

位置ゲーが熱い!

昨今、話題の「foursquare」。

位置情報とゲームを組み合わせたソーシャルアプリで、海外でかなり注目を集めているジャンルです(詳しくは以下)。

Twitterの次はこれじゃね?今一番イケてる(と僕が思っている)『foursquare』について調べてみた – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

その競合の1つがGowalla。こちらも、かなりよくできたアプリ。

foursuareと何が違う?

私自身はfoursuareで、忸怩たる思いをしたので(何回スタバにチェックインしてもMayorになれなかった)、今回はgowallaをご紹介。

gowallaはfoursuareと似たコンセプトですが、異なった指向性を持つゲームです。

今後、日本でもこのようなサービスは増えてくるかと思いますので、ご参考にいかがでしょうか。

長くなってしまいましたので、前半で「fourquareの違いを踏まえたgowallaの狙い」、後半で「gowallaの優れた点」を紹介したいと思います。

概要

>>「注目を集める位置連動ソーシャルアプリ「gowalla」のここがゴワラ凄い!」を全文読む。

カテゴリー:特集 タグ:, , コメント:コメント(10)

渋谷限定のiPhoneを利用した町情報クリッピングサービス「pin@clipピナクリ」

2009年11月07日 原田
tweet this はてブする

pinclip

位置情報と連動した町のブックマークサービス

この秋より、東急電鉄とパートナー企業が渋谷でのiPhoneを利用したクリッピングサービスを始めるとのこと。

「気になること」「お得なこと」「珍しいこと」「期間限定」などに関してタグを発信するという試み。また、店舗の参加も促進しており、その場合は店舗の「空席状況」「今日のランチ」「タイムセールス」「新商品入荷情報」などを配信させるようだ。

投稿にはアプリを使うのだろう。見せ方はARライクになるのが、あるいは単なるストリーム型の表示かは不明。

既存サービスとの違い

過去にも、このようなプロジェクトは数多くあったが、閾値を超えたものはなかった。恐らくクリティカルマスに至らなかったというのは1つの理由だが、そもそもどれだけのニーズがあるかは検討する必要があるかもしれない。ただ、過去の事例と違う点を敢えてあげるならば以下だろうか。

  • iPhoneを利用
  • 経産省のe空間認証事業プロジェクトの一環
  • 渋谷に限定(松山もするそうだが)

場所を限定しているのは得策だろう。このような情報は情報量がものをいう。その点では特定の地域でフィジビリを行ってから拡大するのは正しい。

ビジネスモデル

アプリ自体は恐らく無料だろう(モデルを考えると)。

携帯の広告手法として位置情報をベースにしたものや時間制を利用したもの(タイムサービス、空席情報など)は携帯電話登場時から言われていたが、昨今、やっとインフラが整ってきたところだ(GPSなどを含め)。その点では、うまくいく可能性もあるかもしれない。ただ、パートナーには広告代理店は入っていないようだ。このようなOOHの一環はサイネージを含め代理店としても新しい収入源として興味はあるところだろう。

店舗からの投稿に対する課金もありえるが、当初はかなり難しいだろう(営業でまかなえる単価ではなさそうだ)。

東急電鉄がメインとなっていることを考えると、東急沿線の活性化として渋谷の利用者促進が当面の主眼になるのだろうが、このサービスによって渋谷の利用者がどれだけ増えるのかは甚だ疑問。

課題

ただ個人的には、「行きたい店の空席状況」をするには電話をした方が良いし、タイムサービスに行くほども買い物をしない。また、町の情報は唯でさえもあふれかえっているので、わざわざ渋谷にいってそのような情報を取得したいかといわれると限定的なような気もする。しかし,時間があまっている人や「何か情報を求めている人」には使えるのかもしれない。そのような点では、学生や主婦といった層がメインになるのだろう。しかしそのような層とiPhoneの親和性は疑問。

可能性

むしろ可能性を感じるのは、愛媛の松山モデルサービスの方だ。というのも、旅行先では、適切な情報や土地勘がない。せいぜい「るるぶ」などの情報や「食べログ」で位置検索から良い店を探すくらい。それを考えると、知らない場所で利用するには、このような情報は便利だろう。ただし、これも「旅行者」がわざわざ現地でタグをつけるのはなかなか難しい。そう考えると、現地の店舗や現地の人たちがどれだけタグを付けるかにかかっている。しかし往々にして、そのような郊外ではiPhoneやネットの利用頻度は、東京とは別の様相になる。そう考えると、普及はもう少し先の話になるかもしれない。

» ついに来た!渋谷解禁。pin@clipピナクリ

カテゴリー:国内サービス タグ:, , コメント:コメント(0)

リアルタイムウェブ.jp公式アカウントをフォローする

リアルタイムウェブ.jp RSSを購読する

最近の投稿

人気の記事

カテゴリー

タグ

過去の記事

リンク

あわせて読みたいブログパーツ


Bad Behavior has blocked 1099 access attempts in the last 7 days.

SEO Powered by Platinum SEO from Techblissonline