天災のことはtwitterに聞け(10年前はできませんでした)

今朝、JRかどこかの電車で「何か」の事件が起こって、路線がひどく乱れたようだ。「誰か」が線路に入っただの、「痴漢」がどうのこうのだと、「信号機のトラブル」だのと様々な情報が錯綜していた。
このような時に一番、参考になるのはやはりtwitterだった。リアルタイムで多くの情報を集めることができる。これまでは、2chがその役目を担っていたが、より多くの人という点ではtwitterの方が精度は高いようだ。
ざっとタイムラインやBuzzterなどでキーワードを拾っていくと事件の輪郭はつかめることができる。
これである夜を思い出した。1999年の夏だっただろうか。私はロサンゼルスに留学していて、日本人仲間の家に居候になっていた。その家ではテレビもラジオもなかった。
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